猫が隠れて出てこないとき|引っ張り出さないのが基本な理由と場面別の対応、受診の目安
対象の目安: 全ライフステージ

インターホンが鳴った瞬間にベッドの下へ。工事が始まった日からクローゼットの奥に。病院から帰った日は一日中押し入れから出てこない。猫が隠れると、飼い主はどうしても「かわいそう」「大丈夫かな」と思って、名前を呼んだり、のぞき込んだり、手を伸ばしたりしてしまいます。けれど猫にとって隠れることは、多くの場合、恐怖や不安を自分の力で処理するための正常な対処行動です。ここでは、隠れることの意味を研究データから確認したうえで、場面別の対応、隠れ家の正しい用意の仕方、そして「隠れる」が体の不調のサインである可能性を見落とさないための受診の目安を整理します。
隠れるのは「自分で立て直す」ための正常な行動
オハイオ州立大学のIndoor Pet Initiativeは、猫は不安なときや脅威を感じたときに隠れようとし、とくに周囲を見渡せる高い場所を好むと説明しています。だからこそ、室内飼いの猫には隠れられる場所を用意することが重要で、その場所は人・大きな音・ほかの動物から安全だと猫が感じられるものである必要があるとされています。
International Cat Careは、猫の慢性的なストレスのサインとして「隠れる」を挙げる一方で、家庭環境の要因として「猫が安全だと感じられる隠れ場所へのアクセスが制限されていること」自体が、一部の猫にとって非常に大きなストレスになりうると説明しています。つまり隠れることを止めさせるのではなく、隠れられる選択肢を確保することが飼い主の役割になります。
隠れ箱があると立ち直りが早い、という研究
「隠れる場所があるほうがよい」という話には、シェルター(保護施設)の猫を対象にした研究の裏づけがあります。Vinkeらが2014年にApplied Animal Behaviour Science誌(160巻86-93頁)で報告した研究では、オランダのシェルターに新しく入った猫19匹を隠れ箱あり10匹・なし9匹に無作為に分け、14日間にわたってKesslerとTurnerのCat-Stress-Score(CSS)で行動を観察しました。観察3日目と4日目に両群のCSSに有意差があり(p値0.01未満)、隠れ箱あり群のほうが低い値でした。14日目には両群が同水準になりましたが、隠れ箱あり群はその水準に3日目ごろにはすでに到達していたと報告されています。
さらにvan der Leijらが2019年にPLOS ONE誌で発表したランダム化比較試験では、同じくオランダのシェルターで23匹(隠れ箱あり12匹・なし11匹)を対象に、隔離期間12日間のうち7回CSSを測定しました。隠れ箱あり群はCSSの低下が有意に速く、対照群より7日早く落ち着いた水準に達したと報告されています。一方で体重は両群のほぼすべての猫が有意に減少し、隠れ箱あり群の減少幅が平均40g少なかったものの有意差はなく、譲渡率や滞在日数にも差はありませんでした。同論文は、隠れ箱を用意することは猫が自分でストレスを管理し、新しい環境に早く適応するための比較的シンプルな方法になりうると結論づけています。
家庭の猫がシェルターの猫と同じ状況にあるわけではありませんが、「隠れられること自体が回復を早める」「ただし隠れていても体重は落ちうる」という2点は、家庭に置き換えて考えるヒントになります。実際、同じPLOS ONEの論文も、シェルターにはストレス要因が多く、隠れ場所だけで最初の12日間に十分な適応が起こるとは限らないと述べており、隠れ家は万能の解決策ではなく前提条件のひとつだと考えるのが妥当です。
ヒント
場面別|どう構え、どこまで待つか
同じ「隠れて出てこない」でも、きっかけによって見通しと打ち手が変わります。
| 場面 | 主な引き金 | 基本の構え |
|---|---|---|
| 来客 | 知らない人の声・におい・インターホン | 事前に避難部屋を確保。来客には接し方をお願いしておく |
| 工事・雷・花火などの騒音 | 予測できない大きな音 | 音が届きにくい隠れ家+ラジオやテレビで音をまぎらわす |
| 引っ越し・模様替えのあと | 慣れたにおいと配置の消失 | 1部屋に区切って再スタート。家具や寝床のにおいを残す |
| 動物病院から帰ったあと | 病院のにおい・処置の記憶 | 帰宅後すぐ隠れ家を使えるように。同居猫とは一時的に分ける |
| 新入り猫を迎えたあと | 縄張りに知らない猫が入った | 部屋を分けて段階的に。先住猫の資源を減らさない |
| 保護猫のお迎え直後 | 環境のすべてが未知 | 静かな1部屋で猫のペースに任せる。のぞき込みを減らす |
| 今までなかったのに急に | 痛み・発熱・体調不良の可能性 | 様子見の前に、他の症状の有無を確認して受診を検討 |
来客のとき
来客は、予定が読める分だけ準備が効く場面です。ねこのきもちの獣医師相談室(岡本りさ先生監修)の解説では、来客時には慣れているケージに入っていてもらい、とくに警戒心の強い猫はタオルなどで目隠しをするとよいこと、いつでも好きな場所に隠れられるように環境を整えておくことが大切だとされています。また、来客が帰ったあとは無理に呼び出さず、猫が自分から出てくるのを待つようにすすめられています。
- 1
来客の1時間前までに避難部屋を用意し、猫を先に移す
静かな部屋に、使い慣れた寝床、水、トイレを置きます。インターホンが鳴ってから猫を捕まえようとすると、それ自体がパニックの引き金になります。 - 2
来客に接し方をお願いしておく
まずは知らんぷりしてもらい、猫から近づいてきたときに触ってもらう。逃げたら追いかけない、大きな声や物音を立てない、ゆっくり動く。この4点を伝えるだけで大きく変わります。 - 3
興奮の兆候が出たら早めに区切る
パニックを起こしそうな様子が見られたら、猫自身にも危険が及ぶ可能性があるため、早めにクレートやケージに入れてあげるとよいとされています。 - 4
帰ったあとは呼ばずに待つ
名前を呼んだり探し回ったりせず、部屋を静かに戻します。猫は自分のタイミングで出てきます。
なお、来客のときに猫を「ならしたい」と考えて抱っこして紹介するのは逆効果になりがちです。人と猫の距離は、猫のほうから近づいてきたときにだけ縮まります。
工事や雷などの騒音のとき
工事は数日から数週間続くこともあり、来客のように「終われば戻る」とはいきません。オハイオ州立大学のIndoor Pet Initiativeは、道路工事や電気・水道工事、裏庭の工事でさえ猫に恐怖や不安を引き起こすほどの音になると説明しています。対策として、避難場所(refuge)を用意し、その中か近くでラジオやテレビをつけて工事音をやわらげるホワイトノイズにすること、外の音が届きにくい場所に止まり木を置き、キャットニップ(イヌハッカ。またたびとは別の植物です)をこすりつけたりおやつを近くに置いたりして魅力的にすることが挙げられています。雷についても、クローゼットを少し開けて中に隠れられるようにするなどが紹介されています。
雷や花火など単発の大きな音への当日の対応と事前の備えは あわせて読みたい 猫が雷・花火の大きな音を怖がるとき|パニックを防ぐ当日の対応と事前の備え
動物病院から帰ったあと
通院後に隠れるのは珍しくありません。処置の記憶と、体についた見慣れないにおいの両方が理由になります。オハイオ州立大学の解説では、帰宅時に猫の避難場所が使えるようにしておくこと、猫は互いをにおいで認識するため病院のにおいをまとって帰った猫を同居猫がよそ者として扱うことがあり、衝突を避けるためにゆっくり再導入が必要になる場合があるとされています。
日本の動物病院の解説でも、病院のにおいの影響で家にいた猫が嫌がって怒り、ケンカになったり通院した猫がいじめられたりすることがあるため、においが消えるまでケージに入れるなどして生活空間を分けたほうがよい場合があると説明されています。手術後は、ほかの猫が傷口をなめてしまうケースにも注意が必要とされています。
新入り猫・保護猫を迎えたあと
新しい猫が来ると、隠れるのは新入り猫のほうとは限りません。先住猫が縄張りの変化に驚いて押し入れにこもることもよくあります。オハイオ州立大学の解説では、新入り猫にはフード・水・トイレ・爪とぎ・止まり木・おもちゃをそろえた専用の部屋を与え、少なくとも1週間はその部屋から出さないこと、タオルを交換してにおいを覚えてもらうこと、閉じたドアの両側で食事を与えて相手のにおいと良いことを結びつけること、ドアを少し開けて視覚的な接触から段階的に進めることがすすめられています。そして、新入り猫の部屋は、脅威を感じたときに退避できる場所として残しておくこととされています。
保護猫を迎えた直後については、Cats Protectionが具体的な助言をしています。迎えたばかりの猫が隠れるのは心配いらないこと、家に着いたら必需品をそろえた静かな部屋でキャリーから出すこと、リビングなど人の出入りが多い場所で出すと隠れる時間が長引くこと、そして最も大切なのは隠れ場所から誘い出そうとしないことだとされています。頻繁に様子を確認しに行くこと自体が、出てくるまでの時間を長くしてしまうとも説明されています。フード・水・トイレは近くに置きますが、隠れ場所の真横やソファの裏に差し入れるのは避け、夜間もアクセスできるようにしておくとよいとされています。
先住猫との顔合わせの具体的な進め方は あわせて読みたい 多頭飼いと先住猫との顔合わせ|段階的な進め方とストレス対策
隠れ家の正しいつくり方
隠れ場所は「あればよい」ではなく、質と数と配置で効き方が変わります。AAFPとISFMが2013年にJournal of Feline Medicine and Surgery誌で発表した環境ニーズガイドラインは、猫の環境ニーズを5つの柱に整理しており、第1の柱が「安全な場所を用意すること」です。
VCAによる解説では、猫が退避できるプライベートな場所が必要で多くの猫は高い位置にあると役立つこと、段ボール箱・キャリー・止まり木・隠れ穴などが例であること、多頭飼いでは1匹が閉じ込められないよう出入口が複数ある場所を検討すること、安全な場所は少なくとも猫の頭数分は用意することが紹介されています。
International Cat Careは、フードボウル・水入れ・トイレ・寝床・隠れ場所・高い止まり木・爪とぎ・おもちゃといった資源の数について、「猫の頭数プラス1個を、別々の場所に配置する」という考え方を紹介しています。
良い隠れ家の条件
- 高い場所と低い場所の両方がある(高所は周囲を見渡せて安心しやすい)
- 出入口が2方向ある、または片方が開いていて追い詰められない
- 静かで人の往来が少なく、家族もほかのペットも邪魔しないルールになっている
- 猫が自分で自由に出入りできる(扉を閉めて閉じ込めない)
- 使い慣れた毛布やベッドを入れて、その子自身のにおいがついている
- 猫の頭数プラス1個を目安に、複数箇所に分散して置いてある
- 隠れ場所から少し離れた位置に、水・ごはん・トイレがある
オハイオ州立大学は、避難場所(refuge)を「家の中で人通りの少ない場所にあり、フード・水・トイレ・爪とぎ・止まり木・おもちゃがそろっている場所」と定義しています。猫が自由に出入りできること、そこにいるあいだは人もほかのペットも邪魔しないことが条件で、ラジオやテレビをつけておくと正体のわからない音がまぎれ、人の声を安全と結びつけられるとされています。フェロモン製剤のスプレーやディフューザーを避難場所で使うと、そこがより安全で入りやすい場所に感じられるとも説明されています。
フェロモン製剤については、フェリウェイの公式サイトでも、複数箇所の隠れ場所を与えること、猫がいつでも隠れ場所に行けるようにすること(猫は高い場所に留まるのを好むとされています)、隠れているときに無理に引っ張り出さないこと、そして隠れる理由がストレスなのかほかの病気なのかを獣医師に診断してもらうことが挙げられています。フェロモン製剤の効果には個体差があり、これだけで解決するものではありませんが、隠れ家づくりと組み合わせる選択肢のひとつになります。
食事・水・トイレへのアクセスだけは死守する
隠れる行動そのものは見守ってよくても、飲食と排泄が止まると話が変わります。前述のPLOS ONEの研究では、隔離期間中に約3分の1の猫が5%未満、3分の2の猫が5%を超える体重減少を示し、その主な原因は身体的ストレス反応による食欲低下だと考えられると論じられています。隠れ箱があっても体重減少は防げなかったという結果は、家庭でも重要です。安心できる隠れ場所を用意することと、栄養と水分が摂れているかを確認することは、別々に管理すべき課題だと考えてください。
富士見台どうぶつ病院(窪木未津子院長監修)の解説でも、すぐに受診するほどではないが心配というときは、無理に引き出さずそっと観察しながら安心できる環境を整えるのが基本とされ、大きな音や強い光を避けて室温を快適に保つこと、隠れ場所の近くに新鮮な水と少量のごはん、清潔なトイレを置いておくとこっそりでも摂れることがあると説明されています。多頭飼いの場合は、ほかの猫や犬から距離を取れる場所を確保することも大切とされています。
注意
「今までなかったのに急に隠れる」ときに考えたいこと
猫は弱った姿を見せない習性を強く持つため、痛みや発熱、内臓の不調を感じたときに静かで暗い場所に身を潜めることがあります。富士見台どうぶつ病院の解説では、体調不良で隠れているときの特徴として、普段は使わない場所(家具の裏、押し入れの奥など)に入り込む、呼んでも出てこない・反応が鈍い、体を丸めて背中を高く立てるような姿勢でじっとしている、触ろうとすると嫌がる・唸る・噛もうとする、ごはんやおやつにも興味を示さない、といった点が挙げられています。とくに「急に隠れて出てこなくなった」と「触ると嫌がる」の組み合わせは、どこかに痛みがあるサインかもしれないとされています。
できるだけ早く動物病院へ連絡したいサイン
- 呼吸が速い・浅い、口を開けて呼吸している
- 何度もトイレに行くのに尿がほとんど出ていない(とくにオス猫)
- 嘔吐や下痢を繰り返している
- ぐったりして起き上がれない、意識がぼんやりしている
- 体が冷たい、または明らかに熱い
- 歯ぐきや舌の色が白い・紫っぽい、けいれんを起こした
- 丸1日以上出てこず、食事もとっていない
- 触ろうとすると唸る・噛もうとする(痛みのサイン)
一方で、雷や来客などの一時的な刺激で隠れている、いつもの隠れ場所にいるだけで呼べば反応する、食欲や排泄は普段通りという状態であれば、安心できる環境を整えて様子を見ても問題は少ないと考えられるとされています。ただしシニア猫や持病のある猫、子猫は体調を崩しやすいため、半日以上ごはんを食べない・隠れたままという場合は早めに相談したほうが安心だと説明されています。判断のポイントは、隠れ方の変化・ほかの症状の有無・継続時間の3つです。
注意
Cats Protectionも、猫が以前より隠れるようになったと気づいたら、まず動物病院で診てもらい病気を除外し、医学的な理由が見つからない場合に行動の専門家に相談する、という順序をすすめています。「行動の問題かもしれない」と考える前に、体の確認を先に済ませることが大切です。
やらないほうがよい対応
よかれと思ってやりがちなNG
- 隠れ場所に手を入れて引っ張り出す(不安が強まり、噛みつきや引っかきの事故にもつながる)
- ベッドの下や家具の裏をふさいで隠れられなくする(隠れ場所の制限自体がストレスになる)
- 何度ものぞき込んで名前を呼ぶ(出てくるまでの時間が長引くことがある)
- ケージやキャリーに追い込んで扉を閉め、行動を制限したまま長時間放置する
- 「慣れさせるため」に来客に抱っこさせる
- 隠れているあいだ、ごはんと水を通常の位置だけに置いたままにする
- 食欲や排泄が止まっているのに、様子見を数日続ける
隠れることを止めさせようとするほど、猫にとってその家は安心できない場所になります。逆に、隠れられる選択肢が十分にあると、猫は自分を立て直して出てきます。目指すのは「隠れない猫」ではなく、「隠れたいときにすぐ隠れられて、落ち着いたら出てこられる猫」です。
よくある質問
隠れている猫を、どのくらい待ってよいですか
隠れ場所をふさげば出てくるようになりますか
隠れている場所のすぐそばに、ごはんと水を置いてもよいですか
工事が何週間も続きます。ずっと隠れたままで大丈夫でしょうか
病院から帰った猫を、同居猫が威嚇します
まとめ
猫が隠れて出てこないとき、まず思い出したいのは、隠れることが猫にとって正常な対処行動だということです。シェルター猫を対象にした複数の研究では、隠れ箱を与えられた猫のほうがストレススコアの回復が数日早いと報告されており、隠れられることそのものが立ち直りを助けています。だからこそ、引っ張り出す・のぞき込む・隠れ場所をふさぐという対応は避け、高い場所と低い場所の両方に、自由に出入りできる隠れ家を頭数プラス1を目安に用意することが基本になります。来客なら事前の避難部屋と来客へのお願い、工事や雷なら音の届きにくい避難場所とホワイトノイズ、病院帰りや新入り猫ならにおいを踏まえた段階的な再導入と、場面ごとに打ち手は変わりますが軸は同じです。そして、隠れ場所があっても体重は落ちうるという研究結果のとおり、水・ごはん・トイレへのアクセスと、実際に使えているかの確認だけは欠かさないでください。今までなかったのに急に隠れるようになった、丸1日以上出てこない、触ると唸る、呼吸が速い、尿が出ないといった変化があるときは、行動の問題として考える前に、かかりつけの動物病院へ相談することをおすすめします。
出典・参考
- Will a hiding box provide stress reduction for shelter cats?(Vinke CM, Godijn LM, van der Leij WJR / Applied Animal Behaviour Science 160: 86-93, 2014・ユトレヒト大学リサーチポータル)
- The effect of a hiding box on stress levels and body weight in Dutch shelter cats; a randomized controlled trial(van der Leij WJR ほか / PLOS ONE, 2019)
- 2013 AAFP/ISFM Environmental Needs Guidelines(American Association of Feline Practitioners・Journal of Feline Medicine and Surgery 2013年3月号掲載)
- Feline Environmental Needs Guidelines(AAFP/ISFM 環境ニーズガイドラインの5つの柱・VCA Animal Hospitals による解説)
- Stress in cats(International Cat Care)
- Cats hiding(Cats Protection)
- Hiding Instinct(The Ohio State University Indoor Pet Initiative)
- Refuge(The Ohio State University Indoor Pet Initiative)
- Events In and Around the House(The Ohio State University Indoor Pet Initiative)
- The Veterinarian(The Ohio State University Indoor Pet Initiative)
- New Pets(The Ohio State University Indoor Pet Initiative)
- 猫が急に隠れて出てこない|体調不良のサインを見逃さないために(富士見台どうぶつ病院・窪木未津子院長監修)
- 猫を飼う家に来客を迎えるとき気を付けたいこと(ねこのきもちWEB MAGAZINE・ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生監修)
- 猫が隠れる、なぜ? どのような対処法がとれるの?(フェリウェイ公式サイト)
- 猫が動物病院から帰ったら、同居している猫に起こること(光が丘動物病院グループ)
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